入居募集状況をチェックしてみましょう

物件を探している人の目線で探したとき、自分の物件は見つかるでしょうか

【一般的な方法】 例:柏市

「賃貸 柏市」で検索
  ↓
 大手情報サイトが上位表示
  ↓
(SUUMO HOME’S アットホーム CHINTAI エイブル MAST …) 
 そのまま情報サイト内で条件を絞って探す
  ↓
ここで、大雑把な条件を選択しただけでも所有物件が表示されるかどうかをご確認ください。
見つかるか、ではなく表示されるか、という感覚で検索するのがポイントです。
もし表示されなければ、まだ店頭に並べられていない商品と同じです。

物件が表示されたら・・・

  • 間取図は正確か
  •  同じマンションやアパートでも、異なる間取りの部屋があります。
     過去の間取図を安易に使い回ししてないかをチェックしましょう。

  • その部屋の写真か
  •  間取図と同じ理由で、使い回しされていることが結構あります。
     入居者が内見に来たときマイナス印象を与えます。

  • 掲載写真は十分か
  •  間取図と生活環境の写真だけで、室内写真を掲載していないケースもあります。
     仲介担当者が物件を見ていない可能性もあります。

  • アイキャッチ写真はあるか
  •  こだわったリフォーム箇所がアイキャッチ効果を生むように掲載されているかをチェックしましょう。
     写真の出来栄えによっても、内覧数は変わります。
     

 自社HPでしか物件を掲載しない不動産会社や、情報サイトへの情報提供が少なすぎる業者も見かけます。これでは、ネットからの集客はほぼ望めません
 オーナー様にとってのお客様は「入居者」ですが、不動産会社にとっては、オーナー様もお客様です。ぜひ、必要と思われる要望をご担当者へお伝えください。

不動産,仲介業者に任せた後にできること

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